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感染管理の取り組み

船橋中央病院における病院感染の防止に関する取り組み

1.病院感染対策に関する基本的な考え方

当院は高度な医療や手厚い看護(7:1看護体制)を提供する病院です。また東葛南部地区に2か所指定されている第二種感染症指定病床保有医療機関の一つです。病院内における感染症の発症を予防するとともに、感染症の発症時にはすべての病院職員が団結、協力して患者様と共に取り組みます。

2.病院感染及び感染症に関する情報

インフルエンザなどの流行情報や治療上困難な耐性菌の情報を感染対策チーム(ICT)では常に共有しています。

3.病院感染対策のための委員会活動

感染対策チーム(ICT)は、定期的(週1回)に感染症に関する情報を共有し、病棟や外来などを巡回しています。感染対策委員会と感染対策チーム(ICT)は、定期的(月1回)に感染症対策に関する会議を開催し、より良い医療の提供のための検討や報告をしています。

4.病院感染発生時の対応

病院感染の発生やそれが疑われる場合には、直ちに感染対策チーム(ICT)が行動し患者様の主治医、看護師などを含めて迅速に対応します。

5.病院感染対策のためのスタッフ研修や教育

病院で働く職員には、病院感染対策に関する勉強会や実技指導を年2回以上実施しています。

6.基本指針の公表

「院内感染の防止に関する指針」は、患者様又はご家族様から申し出があった場合閲覧できることとなっております。

7.病院感染の防止に関するマニュアル

病院職員は、様々な感染症の対応をするために「院内感染予防対策マニュアル」に基づいた対応をしています。

8.その他

当院は、様々な連携(ネットワーク)を通じて県内外の感染症情報を共有し、協力体制を構築しています。

2012年9月 病院長

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