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船橋中央病院
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学校の概要

■学校の設置趣旨

21世紀の看護を取りまく環境は、少子・高齢化の進展、医療の高度化、地域保健の推進等々の要因でさらなる変化が予想される。
このため人々が安心して質の高い医療を受けられる社会システムの構築と医療従事者の資質の向上が、必要不可欠となってくる。
保健医療チームのなかでも人々にもっとも身近な存在である看護職の役割は拡大し、いっそう重要性が増すものと考えられる。
本校は、こうした変換する社会環境のなかで、人々の看護ニーズに的確に対応できる基本的な能力を習得し、幅広い分野で活躍できる
実践力のある看護専門職者の養成をめざすこととしている。このため国に教育環境の整備を依頼し、ここに平成11年4月、社会保険船橋保健看護専門学校を開設した。

■設置学科

本校は、看護師養成の男女共学の専修学校であり、学生定員は40名(総定員120名)で修業年限は3年である。
本校の学生は、男女共学で、高等学校卒業後入学する者と社会経験を経て入学する者とさまざまである。
設置学科 修業年限 定員
看護学科 3年 40名(総定員120名)

沿革

平成10年12月
保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第19条第2号の規定により、保健師養成所として指定を受ける。
保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第21条第2号の規定により、看護師養成所として指定を受ける。
平成11年2月
社会保健船橋総合看護専門学校として千葉県社会部保険課が経営受託
平成11年3月
学校教育法(昭和22年法大26号)代82条の規定により専修学校の許可される。
平成11年4月
社会保険船橋保健看護専門学校として開設する。
平成14年2月
文部科学省告示第19号により、修了者が専門士と称することができる専修学校の専門課程と認められる。
平成18年3月
保健師助産師看護師法(昭和28年政令第386号)第16条の規定により保健師養成所としての指定を取り消す。
平成26年4月
設置主体移行により、学校名を独立行政法人地域医療機能推進機構 船橋中央病院附属看護専門学校に改める。
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