施設基準
施設現況
| 保険医療コード番号 : 28,1001.8(同歯科併設) |
| 第二種感染症指定病院 |
| 救急告示病院(千葉県) |
| 労働者災害補償保険法指定病院 |
| 千葉県地域周産期母子医療センター認定病院 |
| 原子爆弾被爆者一般疾病医療機関 |
| 結核予防法指定病院 |
| 公害医療機関 |
| 母体保護法指定医の配置されている医療機関 |
| 肝疾患指定医療機関(千葉県) |
| 生活保護法指定病院 |
| 臨床研修指定病院(基幹型) |
| 臨床研修指定病院(基幹型) |
| 臨床研修指定病院(協力型:千葉大学医部附属病院) |
| 千葉県がん支援病院 |
| 難病指定医療機関 |
| DPC対象病院(DPC係数 : 1.5305) |
| 指定養育医療機関 |
| 指定自立支援医療機関(育成医療) |
| 特定疾患治療研究事業委託医療機関 |
| 肝炎ウイルス検査委託医療機関(千葉県) |
施設基準届出(基本)
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 医療安全対策加算1および医療安全地域連携加算1 |
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 | 感染対策向上加算1、指導強化加算および微生物学的検査体制加算 |
| 地域歯科診療支援病院歯科初診料 | 患者サポート体制充実加算 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算2 | 報告書管理体制加算 |
| 歯科外来診療感染対策加算3 | 身体的拘束最小化推進体制加算 |
| 歯科診療特別対応連携加算 | 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 |
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | ハイリスク妊娠管理加算 |
| 一般入院基本料(急性期病院B一般入院料) | ハイリスク分娩管理加算 |
| 臨床研修病院入院診療加算(医科:基幹、協力 歯科:単独) | 術後疼痛管理チーム加算 |
| 地域医療支援病院入院診療加算 | 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 |
| 紹介受診重点医療機関入院診療加算 | 病棟薬剤業務実施加算2 |
| 救急医療管理加算 | データ提出加算2(イ) |
| 妊産婦救急搬送入院加算 | 入退院支援加算1 入院時支援加算および総合機能評価加算 |
| 診療録管理体制加算1 | 入退院支援加算3 入院時支援加算および総合機能評価加算 |
| 医師事務作業補助体制加算2(30対1) | 認知症ケア加算1 |
| 急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割未満) | せん妄ハイリスク患者ケア加算 |
| 夜間100対1急性期看護補助体制加算 | 精神疾患診療体制加算 |
| 看護職員夜間配置加算12対1配置加算1 | 排尿自立支援加算 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 地域医療体制確保加算1 |
| 看護・多職種協働加算 | ハイケアユニット入院医療管理料1 |
| 地域加算(4級地) | 総合周産期特定集中治療室管理料(新生児) |
| 療養環境加算 | 新生児治療回復室入院医療管理料 |
| 重症者等療養環境特別加算 | 地域包括ケア病棟入院料2および看護職員配置加算 |
| 産科管理加算1 | |
| 無菌治療室管理加算2 | |
| 栄養サポートチーム加算 |
施設基準届出(その他)
| 入院時食事療養(Ⅰ)および特別食加算 |
| 酸素の購入価格の届出 |
施設基準届出(特掲)
| 外来栄養食事指導料の注2に規定する基準 | 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)および初期加算 |
| 糖尿病合併症管理料 | 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)および初期加算 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)および初期加算 |
| がん患者指導管理料イ | 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)および初期加算 |
| がん患者指導管理料ロ | 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2 |
| がん患者指導管理料ハ | がん患者リハビリテーション料 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 歯科口腔リハビリテーション料2 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | エタノールの局所注入(甲状腺) |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | エタノールの局所注入(副甲状腺) |
| 一般不妊治療管理料 | ストーマ合併症加算 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 手術用顕微鏡加算 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 口腔粘膜処置 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の2、地域連携夜間・休日診療の注2及び 救急医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の2、地域連携夜間・休日診療の注2及び 救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2 | 椎間板内酵素注入療法 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 脊髄刺激装置埋込術及び脊髄刺激装置交換術 |
| 連携充実加算 | 乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独) |
| 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算 | 穿孔・瘻閉鎖術等(内視鏡によるもの) |
| 療養・就労両立支援指導料注3に規定する相談支援加算 | ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術 |
| がん治療連携計画策定料 | 体外衝撃波胆石破砕術 |
| 外来排尿自立指導料 | 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 |
| 薬剤管理指導料 | 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 |
| 地域連携診療計画加算 | 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 |
| 医療機器安全管理料1 | 膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道) |
| 歯科治療時医療管理料 | 精巣内精子採取術 |
| 口腔機能実施指導料 | 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術 |
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者看護・指導料の注2 | 医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | 輸血管理料Ⅰ |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器用いる場合) 及び皮下連続式グルコース測定 | 輸血適正使用加算 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 |
| BRCA1/2遺伝子検査 | 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定) | 歯周組織再生誘導手術 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 広範囲顎骨支持型装置埋入手術 |
| 検体検査管理(Ⅰ) | 歯根端切除手術の注の3 |
| 検体検査管理(Ⅳ) | レーザー機器加算 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静1 (声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの) |
| 胎児心エコー法 | 麻酔管理料(Ⅰ) |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 歯科麻酔管理料 |
| CT透視下気管支鏡検査加算 | 歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ) |
| 精密触覚機能検査 | 病理診断管理加算1 |
| CT撮影及びMRI撮影 | 悪性腫瘍病理組織標本加算 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 口腔病理診断管理加算1 |
| 外来化学療法加算1 | クラウン・ブリッジ維持管理料 |
| 無菌製剤処理料 | 看護職員処遇改善評価料63 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | |
| 入院ベースアップ評価料(148) |
一般入院基本料に係る事項
急性期病院B一般入院料(10対1)に係る事項として、以下の項目が実施されております。
入院診療計画・・・・・・・医師、看護師の共同により総合的に策定された診療計画が実施されております。
院内感染防止対策・・・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌等の感染を防止する十分な設備と体制が整備されております。
医療安全管理体制・・・医療安全管理体制が整備されております。
褥瘡対策・・・・・・・・・・・褥瘡対策につき十分な体制が整備されております。
栄養管理体制・・・・・・・栄養管理につき十分な体制が整備されております。
入院時食事療養に係る事項
当院は、管理栄養士による適温給食(保温・保冷)選択メニューを実施しており、患者様の年齢、病状によって適切な栄養量及び内容の特別管理された食事の提供をしております。
食事療養に伴う衛生は、医療法及び医療法施行規則の基準並びに食品衛生法に定める基準以上のものであります。
原則として、食事時間は次の通りです。
・ 朝 食 ・・・ 午前 8時00分頃
・ 昼 食 ・・・ 午後 0時00分頃
・ 夕 食 ・・・ 午後 6時00分頃
入院費算出に係る事項
当院の入院医療費は、健康保険法の規定により療養費用を算出し、基本的に包括評価方式(病気、投薬、注射、手術、処置等の内容に応じて 厚生労働省にて定められた一日あたりの定額点数を基に医療費を計算する方式)で算出いたします。但し、自費入院(保険の資格が無効である 場合も含む)の場合は、当院の規定による算出方法にてお支払いただきます。
※ 患者様又はご家族等の判断により他の医療機関を当院入院中に受診される場合は、健康保険等も使用ができませんので自費にてお支払下さい。 (歯科のみ健康保険が使用できます。)
尚、当院医師の判断により他の医療機関へ受診される場合は、当院にて診療費を負担いたしますので、所定の当院書式書類を他の医療機関へ 提出していただいた上で受診して下さい。
入院中、他医療機関へ受診した際の診療費については、複雑になっておりますので、受診される前に必ず担当看護師にご相談下さい。
各加算
◎医療情報取得加算
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に伴い、正確な情報を取得活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。
医療情報取得加算
◎医療DX推進体制整備備加算
医療DX推進体制整備備加算
◎後発医薬品使用体制加算
後発医薬品使用体制加算
◎ハイリスク分娩管理加算
当院では、ハイリスク分娩等管理加算を算定しております。専ら、産婦人科に従事する常勤医師数5名(令和7年3月1日現在)
常勤の助産師数20名(令和7年3月1日現在)
1年間の分娩実施件数(令和5年度)480件
当院は公益財団法人日本医療機能評価機構が定める産科医療補償制度に加入しています。
◎外来腫瘍化学療法診療科1
外来化学療法に関する体制について
当院は外来化学療法において、下記の対応を行っています。
①連絡体制 常に医師、看護師もしくは薬剤師を配置しており、化学療法を行っている患者さんからの
緊急時のお問い合わせに対応できる体制を24時間確保しています。
②入院体制 化学療法を行っている患者さんが緊急時に入院できる体制を確保しています。
③治療内容(レジメン)の妥当性評価の委員会を開催し、治療内容の妥当性を評価しています。なお、
上記委員会には化学療法に関わる全ての診療科の医師と看護師、薬剤師が参加しています。
◎一般名処方加算
当院は後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安全供給について供給不足が発生した場合に、治療計画の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
変更にあたってご不明な点やご心配なことがありましたら職員までご相談ください。
◎院内トリアージ実施料
院内トリアージ実施料
その他
◎厚生労働大臣が定める掲示事項
厚生労働大臣が定める掲示
◎保険外負担一覧
保険外負担一覧
◎医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術件数
医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術件数
◎病室差額料金
特別療養環境室(特別室及び個室並びに2床部屋)料金表
◎各病棟における入院基本料、及び看護職員1人当たりの受持患者数
病棟名 |
3B |
4C |
4E |
5F |
5G |
産科 |
HCU |
NICU |
GCU |
4I |
許可病床数 |
44 |
49 |
60 |
50 |
50 |
25 |
4 |
15 |
24 |
34 |
入院料又は 特定入院料 |
急性期 一般1 |
急性期 一般1 |
急性期 一般1 |
急性期 一般1 |
急性期 一般1 |
急性期 一般1 |
ハイケア1 |
新生児 集中 治療室 |
新生児 治療 回復室 |
地域包括 病棟2 |
看護配置数 8:30-16:30 |
8以上 |
8以上 |
10以上 |
10以上 |
10以上 |
8以上 |
1以上 |
5以上 |
4以上 |
3以上 |
看護師1名が 受持患者数 (上記時間帯) |
3~5 |
6~8 |
4~7 |
4~6 |
5 |
3~5 |
4 |
2~3 |
4~6 |
6~12 |
看護配置数 16:30-8:30 |
3以上 |
3以上 |
3以上 |
3以上 |
3以上 |
3以上 |
1以上 |
5以上 |
4以上 |
2以上 |
看護師1名が 受持患者数 (上記時間帯) |
6~12 |
10~18 |
9~15 |
9~12 |
15 |
6~7 |
4 |
3 |
4~6 |
17 |
◎医師・看護師職員の負担の軽減及び処遇の改善に対する体制
医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善に関する取り組みとして下記の事に取り組んでいます。
医療従事者の厳しい勤務環境が指摘されている中、医療の安全の確保や地域医療の確保にも留意しつつ、医療従事者の負担の軽減を図り、あわせて各々の専門性を発揮でき、柔軟な働き方ができるよう、勤務環境の整備や処遇の改善に取り組んでいます。
〇医師の負担軽減に対する取り組み事例
・医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担
・勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施
・前日の終業時刻と翌日の始業時刻の間の一定時間の休息時間の確保
・当直翌日の業務内容に対する配慮
〇看護職員の負担軽減に関する取り組み事例
・勤務後の暦日の休日確保・時間外労働が発生しないような業務量の調整
・看護職員と他職種との業務分担・看護補助者の配置・短時間正規雇用の看護師の活用
・妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮・夜勤分担の軽減
◎患者相談室(患者サポートセンター)
当院では、患者さんからのご意見・ご相談をお受けする「患者相談室」を設置しております。
下記のご相談のほかにお気づきの点がございましたら、お申し出ください。
・病気や療養生活・診断や治療・がん相談・セカンドピニオン・退院後の生活・医療費・経済的負担
・職員の接遇や技術・設備や環境等
相談内容は、プライバシーを保護するとともに、相談された方の不利益にならないよう取り扱います。
*時間 平日 月曜日~金曜日 8:30~17:15 *場所 1階 患者サポートセンター