周産期母子医療センター

診療・各部門

周産期医療とは、妊娠満22週から生後満7日までの期間をいい、当院は母体や新生児の生命に関わる緊急事態が発生した時、産科と新生児科が一体となって対応できる「周産期母子医療センター」です。

産科・新生児科については、周産期母子医療センター産科・新生児科のページをご覧ください。

施設概要

構造 鉄筋コンクリート造  
規模 地上4階  
建築面積 1,454.68㎡  
延床面積 5,148.05㎡  
2階床面積 862.17㎡ 玄関ホール・エネルギーセンター
3階床面積 1,465.93㎡ 中央手術室(7室)
4階床面積 1,394.00㎡ 産科外来・新生児集中治療室
5階床面積 1,394.00㎡ 産科病棟・母体集中治療室
屋階床面積 31.95㎡  
エレベータ 3基  

 

3階中央手術室

第5手術室
第5手術室

 

4階産科病棟・新生児集中治療室 新生児集中治療室

NICU
(114.79㎡)
  : 15床
GCU
(87.69㎡)
回復期
(64.90㎡)
: 25床

主要医療機器

保育器 : 25台
人工呼吸器 : 13台
クリーンベンチ : 1台
患者監視装置 : 1式
超音波画像診断装置
(カラードプラー)
: 1台

 

5階産科病棟・母体集中治療室

分娩室 : 4室(感染症用1室)
ファミリールーム : 2部屋(2床 30㎡)
一般個室 : 5部屋(5床 18㎡)
4床室 : 3部屋(12床 32㎡)
集中治療室4床室 : 1部屋(4床 18㎡)
個室 : 2部屋(2床 18㎡)
食堂 : 24席(94㎡)

主要医療機器

患者監視装置 : 1式
分娩監視装置 : 1式
人工呼吸器 : 6台